
家計簿をつける際に、表計算ソフトなどのパソコンを使用してつけることは、計算などの手間も考えると非常に有効なものとされています。しかし普段からパソコンを使用できるような環境に無い人や、パソコンには詳しくないという人には、かえって表計算ソフトなどを使用しての家計簿は、作成が難しいものとなってしまいます。そのために誰でも使用できる家計簿のつけ方として、一般的に市販されている大学ノートを使用した家計簿のつけ方も存在しています。
ノートを使った家計簿に必要なものは、ノートのほかに、ノートに記入をするための筆記用具、レシートを貼り付けておくためののり、そのほかにも計算を行うために必要となる電卓などを必要とすることになります。必要な物自体は大変多くなってしまいますが、どれも100円ショップなどで簡単に手に入るものであり、誰でも簡単につけることのできる家計簿としては非常に役に立つものであるとされています。
ノートを使用した家計簿の最大の基準となるものは、買い物をした際に受け取ることになるレシートになります、家計簿をつける際に、貰ったレシートによって、今日使用した金額をノートに記入することになります。またレシートばかりではなく、カードの利用控えなども、カードによるトラブルの際には必要となるために、あわせてノートに貼り付けておくことが重要です。
レシートを貼り付けることができたら後は表計算によって計算を行ったときと同じように、支出や収入などの項目を設定し、それを記載していくことが重要になります。
ノートを利用した家計簿の利点として、レシートを保存しておく限り、家計簿の集計は週1程度で済むことが殆どであり、余計な時間を割かなくても、簡単に家計簿をまとめることができるという点にあるとされています。
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